趣味なし夫婦のシンプルライフ

趣味なし、友達なし、それでも楽しく暮らす夫婦の日常。日々思うことなど。

コロナ自宅療養明け

本日(11/10)、コロナ自宅療養が終了し10日ぶりの出社となりました。

気付けば、11月も三分の一が過ぎてしましました。

 

11月1日に、寮生活中の息子がコロナの濃厚接触者となったため急いで迎えに行き、帰ってから念のため抗体検査を受けたのですが結果は陰性。

翌日は普通に出勤しようとしていた矢先、その晩寝ている間中体温調整が上手くいかず寝られないと思ったら、朝には38.5℃の発熱がありました。

 

その日のうちに市の指定する検査キットで陽性となったためそのまま昨日まで自宅療養をしておりました。

結果的に発症したのは私のみで、夫も息子も体調に変化なし。息子は一足早く寮へと戻っていったのでした。

 

恐らく息子からもらったのだとは思うのですが、私だけ免疫力が落ちていたという事なのだろうか?

 

症状は恐らくかなり軽症な方だと思います。

最初の24時間ほどは39℃前後の熱があり、かなりつらい状態でした。

ただし、この時点で発熱以外の症状はなし。

2日目からは38℃台でしたが、初日に比べると体はだいぶ楽でした。

食欲もだいぶ戻り、夜も眠れるようになりました。

3日目の朝くらいからは、かなり喉が痛くなりそれも結構辛かったです。

熱は徐々に下がっていきましたが、結局完全に下がるまで5日かかりました。

 

今回の症状は熱と喉の痛みだけだったので、息子が小学生の頃毎年かかっていたインフルエンザを思い出しました。

なかなか熱が下がらず心配だったんですよね。

 

療養中は実家の母や弟夫婦が食料や薬を届けてくれたお陰で、市の物資をお願いすることなく済みました。

また、以前両親用に買っておいたオキシメーターも今回初めて役に立ちました。

日々体温チェックと共に酸素濃度を測ることが出来てかなり安心でした。

 

それから極力家庭内での感染リスクを減らすため、防災用に準備していた紙コップや紙皿、箸、スプーンなどはかなり役に立ちました。

 

自分では全く疲れていたという自覚は無かったのですが、知らず知らずのうちに疲れがたまっていたのかもしれません。

季節の変わり目で急に気温も低くなってきていましたし。

自分の免疫力がどのような状態なのかは、なかなか分からないものですね。

 

これからは、自分の体力を過信せず無理せず過ごしていきたいと思いました。

冬に向かい寒くなり、空気も乾燥する今日この頃。

皆様くれぐれもお体お自愛ください。