趣味なし夫婦のシンプルライフ

趣味なし、友達なし、それでも楽しく暮らす夫婦の日常。日々思うことなど。

信頼関係 ①夫婦

接する相手によって、その人の特性がプラスになったりマイナスになったり。

夫婦という親密な関係では、この特性が凶と出るか吉と出るかが顕著になるのだと思います。

 

夫は家庭内のことはすべて私のやりたいようにやらせてくれます。

夫は自ら動くタイプではなく、何かをやりたい、ここはこうしたい、何かを買いたい、と言う事がほぼ有りません。

その分、私は直感的に動き、即行動したい人間です。

そんな私が行動する時は反対することなく、一緒に動いてくれます。

 

私としては行動規制をされなければ、一緒に動いてくれなくても大丈夫なのですが、夫は割と私に付き合ってくれます。

行動規制されることがとてつもないストレスとなる人間にとっては、自由にさせてくれるだけでありがたいのに、一緒に動いてくれるというのはかなり貴重な人だと感じています。

こんな自由過ぎて自分勝手な人間に合う人はいないと思うので。

 

逆に夫は、誰かが動かさないと動かない人と言ってもいいかもしれません。

人によってはこのタイプ、全く引っ張て行ってくれない、自分の意志の無い、頼りない人に映るでしょう。

 

両極端な者同士だからこそ成り立っている関係です。

「静」と「動」な夫と妻。

傍から見れば「恐妻に振り回される夫」に見えているかもしれませんが、当人たちは結構うまくかみ合っているのです、多分。

(そう思っているのは私だけってことが無い事を祈る・・・)

 

よく夫婦で、なぜここまで真逆な私たちが居心地よくやっていけるのか話すのですが、いつもたどり着く結論は、「芯にある価値観が一致しているから」

という事。

お金の価値観であったり、良し悪しの判断基準であったり、根っこの部分が同じであることが重要で、だからこそ確固たる信頼関係を築けているのではないかと思うのです。

夫婦でも親子でも信頼できる関係はとても重要だと思います。