趣味なし夫婦のシンプルライフ

趣味なし、友達なし、それでも楽しく暮らす夫婦の日常。日々思うことなど。

身近にいないミニマリスト

リアルでミニマリストに出会ったことが無いです。

私の生きるネット上ではシンプルに暮らしている人が沢山いるように見えるのですが、リアル世界では全く出会いません。

私のリアル世界が狭いというのも有りますが。

 

ロボット掃除機がすいすい掛けられるほど床にモノが無いとか、テレビが無いというだけで驚かれます。

周りの人との感覚の違いにこっちがビックリします。

 

身近に自分と同じような感覚の人を探しているわけでは無いのですが、自分にとって普通の感覚が実はそうではない事に時々気づかされるのです。

 

ところが夫の職場に、冷蔵庫、洗濯機、電子レンジも持っていないという人がいるというのです。

いるじゃないか!持たない暮らしの人が!

その人は仕事の事しか頭になく、お金も使わないので「あいつはお金を貯めこんでいる」と噂らしい。

なんだかすごそうな人です。

 

しかしよくよく聞いてみると、部屋は足の踏み場が無く、車の助手席もゴミであふれかえっているそう。

ムムム・・・なんか違う。

それは、私がイメージした「必要最低限のものでシンプルに暮らしている人」と違うぞ。

 

彼は単にお金を使わない人。

さらにはごみをごみを捨てられない、ニックネームは「汚部屋君」らしい。

なんとも酷いニックネームだ。

しかも本人は、お金を貯めこんでいることも、汚部屋である事も否定しないらしい。

お金を貯めこんでいるだけでなく、ゴミも貯めこんじゃっているのね。

 

仕事が趣味で仕事の事しか頭にない彼の行きついた先が、今の生活スタイルらしい。

ある意味振り切っていてすごい人です。