趣味なし夫婦のシンプルライフ

趣味なし、友達なし、それでも楽しく暮らす夫婦の日常。日々思うことなど。

胃カメラ大腸カメラ記録

今年人生初の胃カメラと大腸カメラを経験しました。

会社の健康診断では血液検査、心電図、胸部レントゲンくらいしか受けないので、バリウムすら飲んだことが無く、これが本当に初の胃と腸の検査です。

40歳を過ぎたころから、胃もたれや胸やけを感じるようになり、数年前はそれがかなり頻繁に起きていました。

便秘は若い頃からなりやすかったし、そろそろ1度くらい検査をした方がいいと思い受けることを決意。

 

できれば苦痛なく受けたいと思い、眠っている間に検査してくれる病院を見つけ早速予約をしました。

結果から言うと、本当に眠っている間に全て終わっていて、何の苦痛も有りませんでした!

 

内視鏡カメラについては、経験者から大変だった話をよく聞いていたのですが、これなら怖くない!

ただ、大腸カメラ当日は腸を綺麗にする経口腸管洗浄剤が美味しくないのと、水と交互にちびちび大量に飲み続けるのが大変でした。

これらの水分を大量に取らなければならないので、空腹に苦しむことはありませんが。

それから、腸の中が空っぽになるまで午前中いっぱい、ほぼトイレにこもりっきり。

私が受けた病院では、自宅で腸の中を空っぽにして午後からの検査でした。

家から病院まで車で30分以上かかるため、途中トイレの心配も有りましたが案外大丈夫でした。

 

私は検査台に上がりすぐに意識がなくなり目覚めた時には終わっていました。

「あ~良く寝た!」って感じです。

 

病院についてから帰るまで1時間弱で終わるので本当に楽ちんでした。

 

結果は胃も腸も何の問題も無くて良かったです。

胃の方はピロリ菌も無し、腸も意外にも綺麗だったので今後は2,3年に1度の検査でいいよ、と言われました。

ただ、腸は長めだという事で、もしかするとそれが便秘の要因の1つかもしれないとのこと。

 

確かに、今回の検査で宿便も全部出したら大層体重も減るだろうと思っていましたが、1kgも減らなかった。

看護師さんに言ったら「2㎏以上減る人もいますよ」とのことなので、そんなに溜まっていたわけではなかった。

それに腸を空っぽにして次の便が出るまで3日ほどかかったので、腸が長い分、人より排出されるまでに時間がかかるのかもしれません。

思っていたほど便秘では無いのかも。

 

異常が無かったこと、腸が長いという事が分かったことが今回の収穫です。

苦痛が無かったので、次回も不安なく受けることが出来そうです。