趣味なし夫婦のシンプルライフ

趣味なし、友達なし、それでも楽しく暮らす夫婦の日常。日々思うことなど。

毎日料理を作れているのは根っからの貧乏性のお陰

平日の夕方くらいになるとほぼ毎日思う事が有る。

「今日こそは晩御飯作れないかもしれない」

時間的な問題ではなく、気力の問題で。

 

「帰ってからご飯作るのか、シンドイ、無理だ」

ほぼ毎日思っている。

帰ってから料理。これが無ければもっと足取り軽く帰宅できるはず。

 

こんな人間がお弁当もお惣菜も買わず、何だかんだご飯を作れているのは、私が根っからの貧乏性だからだと思う。

 

あとは、田舎でコンビニ1軒しかなく、遠回りしないとスーパーが無いのもいいのかもしれない。

帰りに買い物に行く気力もない。

 

どんぶりものや一品料理が多いので、威張れる料理ではないけれど、自分的には作ってるだけで偉いと思う。

 

毎日そんな事を思いながら、週末になると「はぁ、今週も何とかご飯作れた・・・」

料理への重責と戦う日々。

仕事から帰る通勤路にコンビニが1軒のみ。

お弁当買うといくらかかるか、フッと頭をよぎり、作ればタダだ。と寄らずに帰宅。

手洗いや着替えをして、そのまま台所へ。

お腹すいた・・・力がでない・・・

すぐに食べられるチーズやチョコを探し胃へ流し込み

何とか料理

 

金曜の晩ご飯が出来た瞬間が一番平日からの開放感を感じる。

「今週も終わった~」

 

何はともあれ、ケチで貧乏性な性格が私に何とか自炊させる原動力だと思う。

そしてまた平日がはじまる。。。。料理好きにうまれたかった。