趣味なし夫婦のシンプルライフ

趣味なし、友達なし、それでも楽しく暮らす夫婦の日常。日々思うことなど。

中学1年生 部活の目標

過去に子供から聞いた話で面白かった事を忘れないようにブログに書いておこうと思います。
完全なる個人の備忘録です。

息子が中学で入部した部活は卓球部。
校内で最もゆるく最弱な部ですが、
内申点のために部活に入るか~。でも、運動苦手です」って生徒が集まるため、部員は結構多かったようです。

息子の入部理由がまさにそれで、小学生の時うっかり強豪バスケット少年団に入り、すっかりスポ根が苦手となってしまった彼には最適な部活だったようです。

入部した同級生は男女合わせて10名弱。
ユルイながらもコロナ前だった1年生の頃はそれなりに練習し、それなりに試合にも参加していました。
なかなか卓球台を使えない時間の自主トレなどは1年生だけで活動していたようで、同級生同士のケンカもちょくちょく有ったよう。

そんな1年生も終わりに近づき、来年度に向けて1年生だけのミーティングのようなものを開い時のこと。
みんなで話し合い、掲げられた来年度の目標は「2年生になったら泣かない」だそう。
なに、その可愛い目標。
中学生だよ?そんなに皆泣いたの?

息子が言うには、1年間を振り返ると男子も女子も息子以外みんな1回は泣いたらしい。
本当に息子は泣かなかったのか?それは本人が言ってることを信じよう。

泣いた理由は、試合に負けて悔しいとか、先生に厳しく指導されたとか、そんなことでは無く単なるケンカ(内輪もめ)らしいです。

中学1年生はまだまだ小学生の延長なんだろうけど、それにしてもみんなで「来年は泣かないようにしようぜ」とか言ってたらしいので、可愛すぎてわらっちゃいました。

中学2年になるとコロナで部活もままならない時期を過ごし、結局中学校生活はコロナ三昧でしたが、それなりに部活動の経験が出来て良かったのではないかと思います。

田舎の素朴な中学生のお話でした。