趣味なし夫婦のシンプルライフ

趣味なし、友達なし、それでも楽しく暮らす夫婦の日常。日々思うことなど。

親孝行

1歳を過ぎた甥っ子がちょっとずつ言葉らしきものを発し出しました。

「あてて」←「開けて」だって。

かわいい~~~

電気が付くと指をさし「てて」←「ついた」らしい。

 

親やジジババが見るとちゃんと喋っているように感じるらしいけど、まぁ全部おんなじだよね。

「あてて」「てて」も叔母である私が冷静にみると、猫が「ごはん」って言った!のと同じレベル。

でも、それがかわいいのは間違いない。

 

もうちょっとちゃんと片言が喋れるようになるとこれ以上ないくらい可愛くなり、会話が出来るようになるとこの子天才か!と思うようになり、次第に小生意気な事をいって親を怒らせ、思春期を迎えるころには全く喋らなくなるのだよ。

 

以前、岡田斗司夫さんが「サイコパスの人生相談」で言っていたことがとても共感でき、心に残ったので出来るだけそのまま書きます。

「0歳から3歳まで生き抜いてくれたら、それで親孝行は終わっているの。

それくらい0歳から3歳の子供って圧倒的にかわいいの。

で、親はその時点で他の人生の経験ではありえないほど色んな事が経験できるの。

だからそれで親孝行は全部終わり!」

 

本当にそうだと思います。

この時期の子供は圧倒的にかわいい、そしてとてつもなく貴重な経験をさせてくれます。

 

親バカを思う存分楽しみ、滅茶苦茶にかわいがり、育児に悩み、疲れはて、子供の成長に感動し、こんな濃厚な時間は他で体験できないはず。

圧倒的にかわいいこの貴重な時間はまさに奇跡。

 

まぁ、中学生になっても高校生になっても、今のところなぜか息子は可愛く見えるんだけどね。