趣味なし夫婦のシンプルライフ

趣味なし、友達なし、それでも楽しく暮らす夫婦の日常。日々思うことなど。

会社に寄付したもの

家の物を見直しだすと沢山の不用品がでますよね。
使えるけど家ではもう必要ない物が我が家でも沢山でました。
比較的状態のいい物はメルカリに出品し、大きく送料がかかりそうなものは近所のリサイクルショップに持って行く。
売るにはあまりにも古くて劣化が顕著な物は処分。
というのが我が家のおおよその手放し方です。

基本、人に譲ることはしませんでした。
本当に必要そうで、買うと高くついてしまうものをごく近い身内に聞いてみるくらい。
聞く時も、「これ捨てるけど捨てちゃっていいよね。使いそうなら言って」
くらいにとどめています。
相手が断り辛かったり、ちょっとでも負担になるのは嫌だな、と思ってしまうので。

ただ、今日仕事中にそう言えばいくつか職場に寄付したことを思い出しました。

1つは今日たまたま目に留まったハンガーラック。
元々女子更衣室の目隠し用に使おうと物置から引っ張り出して持ってきたのですが、なぜか今は来客用に使われています。
目的は変われど役に立っているならよかった。

それから今ではすっかり会社に馴染み普通に使われているので、自分でもすっかり忘れていたのが鉛筆削りとテレビです。

何故かこの職場の人たちは鉛筆が好きなのです。
シャーペンじゃダメなの??と何人かに聞いたのですが、みんな鉛筆がお好みらしい。
私にはその理由がいまだにわかりませんが。
なので、鉛筆削りは必須なのです。

何十年使っていたのか分からない職場の鉛筆削りもついに壊れたタイミングで、息子が鉛筆をほとんど使わないお年頃になったので、そのまま我が家から持ってきて入れ替えをしました。
小学生男子が使うかわいいデザインでちょっと職場では浮きますが。

そしてテレビ。
我が家は各々携帯やタブレットで好きな物を見ているので、テレビは朝夕の地方ニュースと天気の時間しかほぼみません。
その割に場所を取るため、壁に取り付けようか、いっそ手放そうか悩んでいました。
そんな時、またタイミングよく職場の休憩所のテレビの調子が悪いとみんながざわざわし始めました。
これはいい機会だと家のテレビを提供することにしたのです。

職場の人には「テレビ買い替えたの??」と聞かれたので
「もうテレビはいらないんです」と言うとかなり驚かれました。
結構みんなテレビの無い生活なんて考えられないみたいです。

今はパソコンにテレビチューナーをつなげて必要な時はパソコンで見ていますが、我が家にはこれで十分でした。
最終的にはこのチューナーも必要無くなる気がしますが。

 

そんな訳で、家で不要になったものが意外なところで二度目の人生を歩めてよかったなと思います。