趣味なし夫婦のシンプルライフ

趣味なし、友達なし、それでも楽しく暮らす夫婦の日常。日々思うことなど。

「名もなき家事」への思いは続く ストレスを可視化してみた

私のイライラの原因が名もなき家事だと判明したので、徹底的にイライラを可視化しようと思います。

昨日の記事はこちら

anisenohibi.hatenablog.com

 

名もなき家事と名のある家事、3種類に分類して思いつく限りリスト化してみました。

①二人ともやるもの ②主に妻が担当するもの ③主に夫の担当するもの

 

①共同でやるもの(8個)

・洗濯

・茶碗洗い

・買い物

・金魚の水替え

・洗濯干し

・買い物リスト作成

・窓掃除

・雑草取り

 

②主に妻が担当するもの(27個)

・掃除(各部屋、玄関、トイレ)

・料理(弁当含む)

・洗濯取り込み

・献立を考える

・ごみ箱の掃除

・エコバックの掃除

・日用品のネット購入

・配達物の受け取り

・荷物の開封、収納

・梱包物の片付け

・風呂のカビ取り

・風呂の配管掃除

・洗濯槽の清掃

・各容器の掃除

・テーブル拭き

・スポンジ、布きんの除菌

・キッチンのカビ取り

・換気扇掃除

・冷蔵庫掃除

・各種洗剤補充

・家計管理

・玄関片付け掃除

・日常衣類以外の洗濯

・季節ものの管理(布団、衣類など)

・外の物干し拭き

・ごみ袋セット

・各業者、町内会のやり取り

 

③主に夫の担当するもの(7個)

・お米セット

・洗濯機予約セット

・ごみ出し

・風呂洗い

・洗車

・週末昼ごはん

・壊れたもの修理

 

現時点で思いつく限り合計42個の家事が有りました。

そのうち私の担当が27個で全体の64%、夫の担当が7個で全体の17%という結果に。

私の方が平日家にいる時間が2時間から3時間長いので、その分家事の負担が多くなると考慮してこの差に納得できるのかどうかですよね。

 

というか、わが夫はかなり積極的に家事をする方ですし、私の働きっぷりに感謝もしてくれます。さらに子供が成長しその分、子供に関わる家事が無い状況です。

それでもこれだけの差が出て、しかも私は実際軽くイライラする事があるのです。

お子さんがいて、夫の家事参加や感謝が少ない家庭だとどれ程の負担が妻にかかってくるのか。子育て中ならこれの何十倍もの家事が有るはず。

世の奥様方、子育て中のお母さま方凄すぎです。

本当に偉いです。尊敬の気持ちが止まりません。

しまいには涙が出てくるほどです。

もう自分のイライラなんてどうでもよくなってしまいました。

 

わが夫はルーティン化された家事は出来ますが、そこから発展したことは一切できません。

例えばお風呂洗いはするけど、カビが発生した場合のカビ取りはしない。

茶碗洗いはするけど、排水口のごみ受けの掃除や布きんの除菌は出来ません。

家事参加したとしても決まった家事しかできない。世の男性方の多くがそうなのではないでしょうか?

会社でよくこんな発言を聞きます。

「アイツは言われたことしか出来ないんだよ」

「皆の動きを見てたら言われなくてもできるだろう」とか。

そう言っているそこのあなた!あなたも、家に帰れば奥様にそう思われてますよ。

たとえ自分は家事をやっていると自負している人でも、奥様目線では「指示待ち人間」なのでは?

 

イライラが募った時、旦那様の家事参加について話し合いたい時、リストを作って今の現状を見せてはどうでしょうか?

家事に追われ疲れている人の負担が少しでも減りますように。