趣味なし夫婦のシンプルライフ

趣味なし、友達なし、それでも楽しく暮らす夫婦の日常。日々思うことなど。

私の劣等感 ~見た目編~

 

ほとんどの人が持っているであろうコンプレックス。

私も外見的な部分でいくつも有りますが、その筆頭が肌(顔)です。

 

中学生時代からニキビが出始め20代でも治まることはありませんでした。

青春ニキビの一番ひどい時期は高校時代。

青春ニキビが落ち着く間もなく、今度は社会人になってからのストレスニキビが出ました。

皮膚科にも通いましたし、当時できることはやりましたがお金を掛けられるわけでもなく同世代の子と比べてもかなりひどい状態でした。

ですので、その時の跡は大人になってからも消えることは無く、ニキビ跡がシミになり、毛穴は開き、いわゆるアバタが顔全体に残っています。

 

化粧である程度ごまかせるから大丈夫でしょ、と思う人もいるかもしれません。

普通のお肌なら毛穴もファンデーションでカバーできるのでしょうが、デコボコがあると変にヨレて逆に目立つ場合もあります。

 

お金を掛ければある程度改善できたのかもしれませんが、私にはどうすることも出来ず最終的には諦め、いや開き直りました。

 

至近距離で人の顔をじっくり見る人なんていないし、鏡を見る時も近寄らず、ちょっとボヤっと見るくらいが他人から見る自分だろう!

人と付き合う時、相手の見た目より性格の方が重要だし、きっと相手にとってもそうだろう。と思うようしました。

 

40歳を超えた今でも自分の肌にため息が出ることも有りますが、あまり深く考えず「私の肌汚いですが何か?」くらいの図々しさで生きております。

女性は美を求める生き者ですが、所詮一般人そこは程ほどに。割り切れた今は経済的にも楽ちんです。

年を重ねて図太くなるって心と体に優しいよね( *´艸`)