趣味なし夫婦のシンプルライフ

趣味なし、友達なし、それでも楽しく暮らす夫婦の日常。日々思うことなど。

食器棚の末路

昨日のブログで食器棚を入れ替えたことを書きましたが、今回は不要となった食器棚がその後どうなったのかを書きたいと思います。

 

まず、食器棚の入れ替えを検討した際に一番最初に考えたのはこの大きい食器棚どうしよう、という事でした。

8年ほど使いましたが状態は良く小傷程度しかなかったし、真っ白な割に変色もない、処分するには惜しいかなと。そんな時、ちょうど弟夫婦が市内に引っ越してくるが決まりました。

処分する前に必要か聞いてみたところ一度見に来たいとのこと。早速、夫婦で見に来るとこの食器棚をとても気に入ってくれ「こんなの欲しかった!」と喜んでもらえました。

 

こちらとしても使っていただけるのはありがたい!

ただここからが大変で、この大型家具をどう運ぶかが問題に。

引っ越し業者さんに途中我が家経由で他の荷物とともに運んでもらという案は無理となり(本州から北海道へコンテナで運ぶため)、トラックを借りて自分たちで運ぶか大手運送会社の大型家具配達に頼むか電話をかけまくり色々調べました。結局知り合いからトラックを借りられることになりひとまず一安心です。

 

ところが父が引っ越し先のアパートを下見に行ってみると搬入できるか微妙なところで、ちょっと不安になってきました。ちなみにこの段階では部屋の中を確認することができず玄関までの通路と階段のみの下見でした。古い建物のためエレベーターもなし、ムムム。。。

 

引っ越し間近に室内を下見に行った弟から連絡が入り、家の間取り的にどうしても食器棚を置くスペースが無いとのことで止む無くあきらめるとのことでした。

 

その後、リサイクルショップに連絡し買い取り可能か聞きましたが、一応買取はできるが見てみないとわからないとのことで、査定に来てもらうにも日程調整やら色々面倒になってしまい、結局大型ごみとして廃棄することに。

この場合、私の住んでいる地域では電話予約をいれ、処分費のシールを買い、指定された日に玄関横にシールを貼って置いておけば勝手に持って行ってくれます。

リサイクル可能な物の場合、「リサイクルで」と言えば同じ金額でリサイクル商品として引き取り市内で安く提供されるようです。

 

ジモティーやメルカリも検討しましたがやはり大きいものは面倒に思えてしまい今回は辞めようとなりました。

ちなみに、処分のため家の外に出すだけでも結構大変でした・・・

 

この出来事で、大きな家具は処分するにも人にあげるにもとにかく大変だと身をもって実感することができました。

大物を買う際は熟考に熟考を重ねてからにしようと心に決めたのでした。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。