趣味なし夫婦のシンプルライフ

趣味なし、友達なし、それでも楽しく暮らす夫婦の日常。日々思うことなど。

シンプルライフ

70歳 母のやる気

私の母は昔から片付けや掃除が得意でした。 しょっちゅう部屋の模様替えをしていたし、家の中も常にスッキリ片付いてました。 私が学生の頃は、その辺にモノを散らかして置くと母に捨てられる!と思っていました。 実際に捨てられたのかは不明です。 私は物…

ボーナス

今日はありがたいことに冬のボーナス支給日だった。 ありがたや、ありがたや~ 明日は有給を取っているので、眼科に行ってコンタクトを作り(コンタクトは週に1回くらいしか使わないが) 年末実家に集まる時用の飲み物を買い(私は飲み物とサラダ担当)、年末…

物を減らしても探し物をする私

物を減らしたい欲の強い私と夫。 一般的な家庭と比べると物はかなり少ない方です。 物を減らすと探し物をしなくなると言いますが、なぜか私は探し物をし続けています。 確かに、ストックしている事を忘れて無駄な買い物をしたり、食品を冷蔵庫の奥で腐らせて…

ご飯が美味しいと感じられなくなった

何故だろうここ数日食べ物がおいしいと感じられていない気がする。何か美味しい物が食べたいと思うものの何を食べても美味しいと感じられない。 コロナで味覚や臭覚を失ったわけではなく、普段と同じように匂いも味も感じるのに不思議です。 私がいつも「何…

なんにも無い部屋は最高

我が家には何にもない部屋が2部屋あります。ファミリールームと6畳の部屋。 ファミリールームは冬の乾燥する時期以外は洗濯干し部屋になります。 ここに洗濯物を干し、除湿器を掛ける部屋です。冬場は暖房でリビングが乾燥するため洗濯物はリビングへ。この…

「足るを知る」を知る

夫と出会って気づいたことの一つは、「私はどうやら上ばっかり見ているようだ」ということ。 全てにおいて自分より優れている人ばかり見て、自分はまだまだダメだと思ってしまいます。 それにより人と比べて落ち込んだり、自分が嫌になって続けられなくなっ…

冷凍庫の現状

我が家で今一番物がごちゃついている場所、それは冷凍庫です。 物でパンパカパーンになっております。 整理整頓が苦手な人間だという事はこの冷凍庫の中を見れば一目瞭然。 見やすさ、取り出しやすさのかけらも有りません。 そもそも何故これだけ沢山の食材…

モノを減らして得られたこと

私が持ち物を本格的に減らし出したのが2019年(多分) 最初の2年くらいはとにかく大量に処分したり売ったりしました。 徐々に処分するものは減ってきましたが、最近やっと有る物を使い倒せるようになってきたような気がします。 モノを減らせば、支出が減る…

今年の秋冬クローゼット事情

秋冬物の洋服、今年は入れ替え無しでいってみようと思っています。 そもそも私は仕事の日は制服通勤しているため、私服を着るのは休日の週2日のみ。 現在下着をのぞく洋服の総数は25着前後。 色々試してみて、週に2回しか着る機会のない私服はオールシーズ…

記念日やイベントに興味がない女

一般的に女性は記念日をよく覚えている、男性は忘れがちという話を聞きますが、世間一般では本当にそんな感じなのでしょうか? 私は昔からクリスマス、○○記念日、誕生日ですらあまり興味が無く、たとえ忘れられても特に何とも思いません。 そもそも、両親が…

身近にいないミニマリスト

リアルでミニマリストに出会ったことが無いです。 私の生きるネット上ではシンプルに暮らしている人が沢山いるように見えるのですが、リアル世界では全く出会いません。 私のリアル世界が狭いというのも有りますが。 ロボット掃除機がすいすい掛けられるほど…

クローゼットの枕棚を占領するもの

クローゼットの上の枕棚。 前回の休日はこの場所に収納している物を見直しました。 私はニトリで購入した収納袋に普段あまり使わないものを入れてこの枕棚に置いています。 この収納、表面は透明で中身がわかるようになって便利なのですが、私は視覚的にごち…

夫の私服の変化

夫と出合った頃の私服の印象は、 「この人常に洋服のサイズ合ってないなぁ。」でした。 上は常にオーバーサイズ。ズボンはいつもダボダボで長さも長すぎて地面に擦れていました。 当時はオーバーサイズが流行っていたわけでもなけりゃ、そんな言葉すら聞かな…

理想のクローゼットと日々の小さな積み重ね

衣替え不要のクローゼットはずっと理想でした。 物を減らし始めて最初に着手したのがクローゼットだったので、割と早い段階でこの理想が現実となりました。 出来るだけ吊るす収納にしているため、季節に合わせて洋服の掛ける場所を移動すれば済む、というの…

スマホの中身整理

先日、週末のみのデジタルデトックスに挑戦しました。 その際、自分が良く使うアプリと無くてもOK。むしろない方がいいのでは?と思ったものが明確になりました。 anisenohibi.hatenablog.com せっかくなので、これを機にスマホの中身も整理することに。 ま…

うすうす気づいてはいたが・・・

ズボラなわたしが、最近頑張って床の拭き掃除をしています。 夏中窓を開けて過ごしているので、床のザラザラは気にはなっていました。 でも、なかなかやる気が起きず掃除機だけでやり過ごしていました。 しかもロボット掃除機まかせ。 綺麗好きな人は毎日拭…

床掃除

私はズボラで出来るだけ掃除は簡単にしたい人間です。 そのためにモノを減らして、家の中をスッキリさせているところが大きいです。 去年ロボット掃除機を導入してからは、細かい場所以外はロボット君にお任せで採っても楽をしています。 でも、夏中窓を開け…

あれ?よく眠れる

夏休みで息子が帰省した期間は3週間。 その間、私は自分のマットを息子に貸し自分はキャンプ用のエアマットで寝ました。 anisenohibi.hatenablog.com 試しに1週間寝た時は何の問題も無く、何だったら快適に寝ることが出来たのですが、今回本格的に使ってみて…

来客を想定しない家

我が家は夫婦そろって友達がいないため、親以外の来客がある事はほぼありません。子供も大きくなり、今は寮生活なので友達が来ることもほぼ無いと思います。 来客が来るという事を考えなくなるとかなり片付けが進みました。 来客用の食器や椅子、スリッパ、…

シンプルライフ 支出の変化

ここ数年の支出を比較してみました。 生活の変化に伴い支出も大きく変化していました。 結果的に1年間の総支出額はここ数年で2021年が最低でした。 支出が減った最大の理由は車を2台から1台に減らしたこと。 そして子供の成長に伴いレジャー費が大幅に減った…

生き残ったマット

昨日は我が家の敷物系の捨て活について書きましたが、厳しい取捨選択の審査を見事パスし生き残ったマットが有ります。 anisenohibi.hatenablog.com それがコストコで購入したキッチンマット。厚さが1.5cmほどあり、クッション性も抜群です。玄関も台所もマ…

我が家のマット事情

3年ほど前から本格的な物の見直しを行ってきた我が家。手放しの対象となった物の中にはもちろん敷物系も含まれます。キッチンマットや玄関マットは特に問題なくあっさり手放し、息子が部屋に敷いていたラグも自分で掃除するようになると掃除の大変さが分かっ…

料理をするということ

ここ数カ月、夫婦の取り決めとして、週末の昼ご飯は夫が担当することになりました。そもそも私が料理があまり好きではないのに、晩ご飯とお弁当を毎日作っているので、せめて週末の昼は解放していただくこととなりました。ただ、週末の昼は出かけたついでに…

週末デジタルデトックス

先週はやたらと頭痛がひどかったせいか、「ちょっとデジタルデトックスとやらをやってみよう」という気持ちに至りました。 デジタルデトックスと言っても、携帯の電源を切って一切見ない!というガチなやつではなく必要最低限にとどめよう、という軽い気持ち…

おばあちゃんになるのが楽しみでワクワクする

女性はいつまでも若々しくいたい、年を取りたくないと思いがち。確かに中年以降になっても、若く美しくいる人を見ると羨ましく思う事も有ります。 でも、私は昔から年を取る事がそれほど嫌ではありません。年令を重ねることに喜びを感じる事さえあります。 …

座右の銘

私は昔から密かに自分の心の中にだけとどめている座右の銘が有ります。20代の頃は「脂肪ためずに金貯めろ」「質素倹約」人に言えるようなものでは無いので言ったことはありませんが、いつも心の中にある言葉です。20代女子には似つかわしくない圧が強め、超…

気乗りしない買い物

買い物と聞いてワクワクするか、面倒くさいなどの負の感情が湧くか人それぞれだと思います。私は割とワクワクする方です。買う買わないは別としてお店を見て回るのも好きです。 ただ、日常にはどうしても気乗りしない買い物もあります。最近気づいた気乗りし…

掃除と片付け、苦手を克服したわけではない

ズボラ人間ではありますが、定期的に持ち物を見直すことで片付いた部屋を保てるようになった私。だからと言って、決して掃除が好きになったり整理整頓が上手くなったわけではありません。 その証拠に職場の掃除はとても嫌いでやる気がでません。出来る事なら…

会社に寄付したもの

家の物を見直しだすと沢山の不用品がでますよね。使えるけど家ではもう必要ない物が我が家でも沢山でました。比較的状態のいい物はメルカリに出品し、大きく送料がかかりそうなものは近所のリサイクルショップに持って行く。売るにはあまりにも古くて劣化が…

コスメ減らしたい私の葛藤

メイクに関してかなり意識の低い人間としてやってきた私。それでもメイクを頑張る時期と全くしないドスッピン時期を落差激しく繰返しています。 1年前の今頃は、肌断食や湯シャンをやってみようと色々調べ実践していました。ただ、肌断食にしても湯シャンに…