趣味なし夫婦のシンプルライフ

趣味なし、友達なし、それでも楽しく暮らす夫婦の日常。日々思うことなど。

シンプルライフ

スマホの中身整理

先日、週末のみのデジタルデトックスに挑戦しました。 その際、自分が良く使うアプリと無くてもOK。むしろない方がいいのでは?と思ったものが明確になりました。 anisenohibi.hatenablog.com せっかくなので、これを機にスマホの中身も整理することに。 ま…

うすうす気づいてはいたが・・・

ズボラなわたしが、最近頑張って床の拭き掃除をしています。 夏中窓を開けて過ごしているので、床のザラザラは気にはなっていました。 でも、なかなかやる気が起きず掃除機だけでやり過ごしていました。 しかもロボット掃除機まかせ。 綺麗好きな人は毎日拭…

床掃除

私はズボラで出来るだけ掃除は簡単にしたい人間です。 そのためにモノを減らして、家の中をスッキリさせているところが大きいです。 去年ロボット掃除機を導入してからは、細かい場所以外はロボット君にお任せで採っても楽をしています。 でも、夏中窓を開け…

あれ?よく眠れる

夏休みで息子が帰省した期間は3週間。 その間、私は自分のマットを息子に貸し自分はキャンプ用のエアマットで寝ました。 anisenohibi.hatenablog.com 試しに1週間寝た時は何の問題も無く、何だったら快適に寝ることが出来たのですが、今回本格的に使ってみて…

来客を想定しない家

我が家は夫婦そろって友達がいないため、親以外の来客がある事はほぼありません。子供も大きくなり、今は寮生活なので友達が来ることもほぼ無いと思います。 来客が来るという事を考えなくなるとかなり片付けが進みました。 来客用の食器や椅子、スリッパ、…

シンプルライフ 支出の変化

ここ数年の支出を比較してみました。 生活の変化に伴い支出も大きく変化していました。 結果的に1年間の総支出額はここ数年で2021年が最低でした。 支出が減った最大の理由は車を2台から1台に減らしたこと。 そして子供の成長に伴いレジャー費が大幅に減った…

生き残ったマット

昨日は我が家の敷物系の捨て活について書きましたが、厳しい取捨選択の審査を見事パスし生き残ったマットが有ります。 anisenohibi.hatenablog.com それがコストコで購入したキッチンマット。厚さが1.5cmほどあり、クッション性も抜群です。玄関も台所もマ…

我が家のマット事情

3年ほど前から本格的な物の見直しを行ってきた我が家。手放しの対象となった物の中にはもちろん敷物系も含まれます。キッチンマットや玄関マットは特に問題なくあっさり手放し、息子が部屋に敷いていたラグも自分で掃除するようになると掃除の大変さが分かっ…

料理をするということ

ここ数カ月、夫婦の取り決めとして、週末の昼ご飯は夫が担当することになりました。そもそも私が料理があまり好きではないのに、晩ご飯とお弁当を毎日作っているので、せめて週末の昼は解放していただくこととなりました。ただ、週末の昼は出かけたついでに…

週末デジタルデトックス

先週はやたらと頭痛がひどかったせいか、「ちょっとデジタルデトックスとやらをやってみよう」という気持ちに至りました。 デジタルデトックスと言っても、携帯の電源を切って一切見ない!というガチなやつではなく必要最低限にとどめよう、という軽い気持ち…

おばあちゃんになるのが楽しみでワクワクする

女性はいつまでも若々しくいたい、年を取りたくないと思いがち。確かに中年以降になっても、若く美しくいる人を見ると羨ましく思う事も有ります。 でも、私は昔から年を取る事がそれほど嫌ではありません。年令を重ねることに喜びを感じる事さえあります。 …

座右の銘

私は昔から密かに自分の心の中にだけとどめている座右の銘が有ります。20代の頃は「脂肪ためずに金貯めろ」「質素倹約」人に言えるようなものでは無いので言ったことはありませんが、いつも心の中にある言葉です。20代女子には似つかわしくない圧が強め、超…

気乗りしない買い物

買い物と聞いてワクワクするか、面倒くさいなどの負の感情が湧くか人それぞれだと思います。私は割とワクワクする方です。買う買わないは別としてお店を見て回るのも好きです。 ただ、日常にはどうしても気乗りしない買い物もあります。最近気づいた気乗りし…

掃除と片付け、苦手を克服したわけではない

ズボラ人間ではありますが、定期的に持ち物を見直すことで片付いた部屋を保てるようになった私。だからと言って、決して掃除が好きになったり整理整頓が上手くなったわけではありません。 その証拠に職場の掃除はとても嫌いでやる気がでません。出来る事なら…

会社に寄付したもの

家の物を見直しだすと沢山の不用品がでますよね。使えるけど家ではもう必要ない物が我が家でも沢山でました。比較的状態のいい物はメルカリに出品し、大きく送料がかかりそうなものは近所のリサイクルショップに持って行く。売るにはあまりにも古くて劣化が…

コスメ減らしたい私の葛藤

メイクに関してかなり意識の低い人間としてやってきた私。それでもメイクを頑張る時期と全くしないドスッピン時期を落差激しく繰返しています。 1年前の今頃は、肌断食や湯シャンをやってみようと色々調べ実践していました。ただ、肌断食にしても湯シャンに…

物価上昇を肌で感じた瞬間

最近毎日のように食料品の値上げのニュースを目にします。私の大好きなチーズやチョコモナカジャンボも値上げになり、ついでに内容量まで減っていたりとやれやれな日々です。それでも、必要な食糧は買わないといけないわけで、買い物リストに書いてあるもの…

人は変わる

幼少期の私は外に出ると、とてつもなく大人しく、常に険しい顔をしている、大人から見ると何とも可愛らしくない子供でした。 幼稚園に入るとますますひどくなり、幼稚園、小学校ではいつも緊張していました。 母が言うには、幼稚園に行くと必ず私だけがメソ…

今を生きる

AIに仕事が奪われる今後10年で無くなる職業、など怖い話を耳にしますが、私の仕事は真っ先に無くなると思います。 10年どころか今すぐにでもなくなる可能性があり何か技術を身につけなければとヒヤヒヤしてもいい状況ですが私は結構のんきに生きています。 Y…

眠れない時にやっていること

日本人は世界の中でも睡眠時間が短いと聞きますが、 私は基本寝るのが大好きなので最低でも7時間、できれば8時間は寝たいです。 しかも、寝付けずゴロゴロするのも嫌だし、途中トイレに起きるのも嫌です。 なので、どうすれば寝つきが良くなるのか、 気持…

連休最終日の片付け

お盆休み。 私は4連休だったのですが、予定は特になし。 結局何をして過ごしたかと言うと、 予定通り市内から出ることも無く過ごしました。 そして最終日、突然始まる家の片付け。 なぜ人は時間が有るときにダラダラし、 終わりが見えてくると動きだすのでし…

連休中にやって満足したこと

お盆休みの4連休 結局市内から出ることなく家で過ごした我が家ですが、 一瞬イベントを検索して出かけることも検討したのです。 イベントを検索してまず気になったのがビアガーデン。 夏のビール魅力的! 今年は各地で再開されていて行ってみるか?となった…

他人の失敗を責める人の気持ちがわからない

私は、結構やらかすタイプだと自覚しています。 せっかちなので仕事は早い方ですが、その分ちょいちょいやらかします。 自分で分かっているので気を付けてはいますが、人間ミスをゼロにするのは不可能だと思っています。 基本、自分の事は信用していません。…

観葉植物への憧れとあきらめ

部屋に緑が有るって素敵ですよね。 オシャレで癒されるしめちゃめちゃ憧れます。 でも、うちには観葉植物1つも有りません。 なぜなら管理できる自信がないから。 お店で見ては何度買おうと思ったことか。 その度に冷静に一度考え、そして諦めます。 私が観葉…

今年の特別支出

家計簿を付けるのが地味に好きです。 色々なやり方を試して2年前から今のやり方落ち着いていますが、現時点では月々の変動が一番わかりやすいがこのやり方かな?と思っています。 2年前に大きく変えた所は、毎月定額を特別支出として計上し、特別支出は別に…

予定が全く無いお盆休み

私のお盆休みは8/11~14までの4日間。 今のところ何の予定も有りません。 子供が小学生だった頃は、早めにキャンプの予定を立て、有休を連休に当てて休みを長めにしたものです。 今は、有給を使うことなく休みは最低限で済んでいます。 だって出かける予定無…

15歳のミニマリスト

夏休みで息子帰省中につき、息子の話題が増えそうです。 高校1年生の息子は私から見てもなかなかミニマリストだと思います。 私の影響も少なからずあるとは思いますが、元々合理主義的な性格と私から受け継いだズボラな性格がここに落ち着いた理由だと思いま…

雪国特有の減らせないもの

真夏に真冬の話題です。 私達夫婦は二人共持ち物を極力減らしたい派です。 なのでよく家にあるモノで不要な物はないか、無くしても困らないものがあるのではないかと話し合います。 そんな話をしているときによく出る話題が雪の降らない地域で暮らしてみたい…

家計の変化 3人から2人に

4月から子供が寮生活になり、大人3人から2人になったので家計にどの程度の変化が出たか5月~6月の3カ月を去年の同じ月と比較してみました。 今回は一番変化があると思われる食費、生活雑貨消耗品類、光熱費(電気・水道)です。 水道料金は2カ月に1度の…

使わなくなったキャンプ用品の活用

子供が小学生の間は年に2~3回キャンプに出掛けていました。 子供はそれほどキャンプが好きだった訳ではないのですが、夫が予想外にハマり想定していたよりもキャンプを満喫しました。 ただ、息子が中学に入ってからは両親と出かけるはずも無く、だからと言…