趣味なし夫婦のシンプルライフ

趣味なし、友達なし、それでも楽しく暮らす夫婦の日常。日々思うことなど。

敵が多いA子さん

本社に勤務する経理のA子さんは、いつも機嫌が悪い(様に見える)。

実際、感じの悪い対応をすることが多く、社内に敵を作りやすいタイプ。

 

私も電話でやり取りする程度なので表面上は仲良くしていますが、電話口でもカチンとくる対応をされることは多々あり、極力接したくはありません。

事務所の電話が鳴り、「本社」の表示が出ると99%の確率でA子さんからなので反射的にちょっと構えます。

ちなみに、私の前任者は本社の表示が出ると絶対に電話を取らなかったそうです。

それもどうかと思うけど・・・

 

そんな彼女なので、私のいる事務所にもA子さんとお互い嫌い合っているB氏がいます。

普段それほど接点は無くても、業務上どうしてもA子さんからB氏に聞かなくてはならない事や確認事項などが発生する訳です。

 

そんな時、A子さんは話しやすい私やB氏の上司に「これどうなってんの?」と電話をかけてきます。

私にはもっとソフトな言い方ですが、B氏の上司には私よりも電話の掛かってくる率は高く、

「これどうゆう事?」

「どうなってるの?」

「あれが無いんだけど!」

などなど、なかなかの調子らしいので、いつも電話を切った後は

「俺、知らんがな!」「自分で聞けよ!」「B、お前のせいで俺が怒られただろ!」

と文句を垂れています。

でも、本人に直接言えず、「お気の毒・・・」と言うしかありません。

 

自分で勝手に敵を作るのは良いけど、周りを巻き込まないで欲しいものです。

これならいっそ嫌われちまった方が、いいのか?

いやいや、私の前任者は結果的にA子さんとの不仲が致命傷となり辞めたようなので、私はそこまでする勇気はありません。

 

自分で作った敵には自分で立ち向かっていただきたい。

もしくは、もうちょっと敵を作らないように感じよく振舞ったらいいのに。

でもこういう人、きっとどこの職場にもいますよね・・・。

好物なんだっけ?

今年シュトーレンを買ったという話を先日書いたのですが、その時思ったことが有ります。

 

anisenohibi.hatenablog.com

 

自分の好きだった食べもの食べてないし、忘れているなぁ、と。

なぜなら、家族ができて家族のために料理をするようになると、どうしても家族が苦手な物を避け、みんなが食べてくれる物を作るようになるからだと思います。

その点から我が家は男子優勢なので、男性陣があまり好まない料理は作らなくなるんです。

 

私は割と和食の煮物系、豆類、あとはちょっと癖のある食べ物も大好きです。

でもこれらの料理は我が家の男性陣は好みません。

煮物や煮魚くらいなら出せば食べますが(仕方なく)、それ以外は多分食べないでしょう。

なので、食卓にはほぼ上がらず、好物なのに10年以上食べていないものが多分沢山あります。

自分一人のために作る意欲は無いし、自分のためだけに買う事も無いなぁ。

これは料理を作る者、家計を預かる者の性でしょうか。

 

何なら自分が何を好きだったか忘れているくらいです。

自分の好きな食べ物って何だろう?

あぁ、そうだ。

ばあちゃんの作った車麩の入った煮物に煮豆。

実家でよく食卓に上がったカスベの煮付け(エイの煮付け、北海道しか食べないらしい)

セロリの漬物や、ベトナム料理も食べたいなぁ。

 

祖母や母の作ってくれたものは自分で作るしかなく、作ってもらう側だったあの頃の有難さを実感します。

よーし、我が家の男性陣には自分のものは自分で作ってもらい、私は自分の好きな物を作って食べる日を設けよう!

 

シュトーレンを買ったという話を先日書いたのですが、その時思ったことが有ります。

自分の好きだった食べもの食べてないし、忘れているなぁ、と。

なぜなら、家族ができて家族のために料理をするようになると、どうしても家族が苦手な物を避け、みんなが食べてくれる物を作るようになるからだと思います。

その点から我が家は男子優勢なので、男性陣があまり好まない料理は作らなくなるんです。

 

私は割と和食の煮物系、豆類、あとはちょっと癖のある食べ物も大好きです。

でもこれらの料理は我が家の男性陣は好みません。

煮物や煮魚くらいなら出せば食べますが(仕方なく)、それ以外は多分食べないでしょう。

なので、食卓にはほぼ上がらず、私はこれらの好物を10年以上(煮物、煮魚を除く)食べていないのです。

 

自分一人のために作る意欲は無いし、自分のためだけに買う事も無いなぁ。

これは料理を作る者、家計を預かる者の性でしょうか。

 

何なら自分が何を好きだったか忘れているくらいです。

自分の好きな食べ物って何だろう?

あぁ、そうだ。

ばあちゃんの作った車麩の入った煮物に煮豆。

実家でよく食卓に上がったカスベの煮付け(エイの煮付け、北海道しか食べないらしい)

セロリの漬物や、ベトナム料理も食べたいなぁ。

 

祖母や母の作ってくれたものは自分で作るしかなく、作ってもらっていたあの頃の有難さを実感します。

よーし、我が家の男性陣には自分のものは自分で作ってもらい、私は自分の好きな物を作って食べる日を設けよう!

プレゼンテーション

私が学生時代はプレゼンテーションなんてものは有りませんでした。

そもそもそんな言葉すら知らなかった。

短大を卒業後カナダの学校に行ったけれど、その頃ですらプレゼンらしいプレゼンなんてしたことが無いです。

社会に出てからも、プレゼンをするような職種に就いたことも無く今に至ります。

 

そんな私が驚いたのは、今は中学の授業で普通にプレゼンが行われている事です。

息子が中学時代は、自分が興味のある職業について調べてプレゼンする、修学旅行の見学先について調べプレゼンするなどったそうの時間があったそう。。

プレゼンのやり方も学校で教えてくれるのだろうか?

今の子は大変だな~と思ったものです。

 

息子は自称「陰キャ」で人前で何かを発表するなんてさぞキツイだろうと心配したのですが、どうやら彼はプレゼンが得意らしい。

母としては意外過ぎる答え。

 

何故、プレゼンができるのか聞いてみた所、一時期ユーチューブでTED talkとやらにハマって見ていたそうです。

TEDとは、世界の著名人による講演会

なんと学校で先生が自分のタブレットでユーチューブのTED talkを見せてくれたそう。

学校でもユーチューブか、昔はせいぜい道徳の授業でNHK見たくらいだったが。

やっぱり今は動画コンテンツから色々学ぶんだな、と感心したものです。

 

TED talkの中でも「TEDで偉そうにプレゼンする秘訣」というのが面白いからと勧められました。

この動画を参考にしたのかどうかはわかりませんが、学校の先生たちの間で息子のプレゼンが話題になったと、後に個人面談で先生から聞きました。

 

学校ではかなり地味でおとなしい、自称「陰キャ」の息子がどんなプレゼンをしたのか全く想像がつかないです。

先生たちも彼のキャラ変ぶりにさぞ驚いたことでしょう。

おそらく私にはその姿を一生見せることはないでしょう。。。母は見たかった。

 

それにしても自分の学生時代にプレゼンってものが無くて本当に良かった。

私は息子のはるか上を行く「陰キャ」だったからね。

 

ついに買った!シュトーレン


最近ではクリスマス近くになると、パン屋さんやケーキ屋さんでシュトーレンを売っているお店をよく見かけます。

私はもう何年も前からこのシュトーレンとやらを食べてみたいと思っていたので、どこでも買えるようになって嬉しいので。

が、未だに購入には至らなかったのです。

 

なぜならどこで見てもなかなかのお値段だから。

そもそも、食にそれほど興味が無いので、パン?お菓子?に何千円もかける勇気が無かったのです。

毎年「今年こそは買ってみよう!」と思い、いざお店で値段を見て、ひるむ。という繰り返し。

 

また、11月~1月にかけては何かと物入りで、自分の”食べてみたい欲”はついつい後回しになってしまうのです。

そんな訳でなかなか口に出来なかったシュトーレン

 

私がシュトーレンと言う食べ物の存在を知ったのは何年前だったのか。

 

ラム酒漬けのドライフルーツ、ナッツ、スパイス、熟成、ふわふわじゃないずっしりとした感じ。

全てが私好み。なんて魅力的。食べてみたいなぁ。

 

この食べ物を知った時に「これは絶対私の好きなやつ!」と思ったのだけは記憶に残っています。

 

そんなシュトーレン

今年はついに購入しました!

 

近所に固いライ麦パン(これも私の好み!)を焼いているパン屋さんができ、平日有給を取った時には必ずそこで固いパンを買って、至福のひとり時間のお供にしているのです。

そのパン屋さんで「シュトーレン始めました」の看板を見て、これは買うぞ!と。

 

お値段3,780円。

やっぱり高い、でも今年は買って食べるのだ。


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お値段は高いけれど、よく見るものよりかなり大きいです。

帰って早速食べてみました。

 

きゃー(≧∇≦)やっぱり思った通り好きな味!

何年も何年も引っ張って、初めて食べた味はやっぱり美味しかった。

 

これを薄く切って、少しずつ楽しもうと思います。

味の変化も楽しみです。

 

後から知ったのですが、シュトーレンは真ん中から切って断面を合わせて保存するのが正しい?食べ方らしい。

端っこから切ってしまった。

発熱恐怖症

11月初旬にコロナに罹患し高熱がでました。

9日間仕事を休み、その後倦怠感などの後遺症もなく過ごしていますが、ちょくちょくまた熱が出てるのではないかという不安に襲われます。

 

北海道はだいぶ寒くなり、自宅でも職場でも暖房が常についている状態です。

そのせいか、よく自分の体温調整が上手くいっていないような感覚に襲われるのです。

室温は高いのに何となく寒く感じるとか、逆に暑くて頭がぼーっとするとか。

その感覚が、高熱が出た時にちょっと似ていて、「あれ、もしかして熱が有るのか?」と思ってしまうのです。

そして、熱を測ってみて平熱なので安心すると言った具合です。

 

私の仕事は月末や月初、特に月初に重要な仕事が有るので本来は休めないのですが、今月発熱した際はまさにその休めない時期で、周りに迷惑をかけてしまいました。

どうしようもないのですが、やってしまったという思いと、自分の免疫力に自信がなくなっているという気持ちから、完全に熱に敏感になってしましました。

 

これはもう発熱恐怖症ではないかと思いうのです。

また月末月初となり、ますますビクビクしそうです。

 

コロナは一向に下火にならないし、インフルエンザも流行する季節で、本当に嫌な世の中になったものだと思います。

外は極寒、中は極暑

職場での私の席は暖房がすぐ横にあり、距離も袖机の引出し分しか離れていません。

なので冬場は暑いし乾燥するしで夏場より薄着になりたいくらいです。

 

コロナ禍になってからは事務所のドアを冬でも開けっ放しにしているので私が暑くても、ドアに近い所ではジャンバーを着こんでいるという具合です。

 

私の後ろにあるプラズマクラスタ―の湿度はどんなに頑張っても常に25%前後。

机の上に自前の小さい加湿器を置き、顔に浴びるようにしていますが効果のほどは知れません。

 

あまりにも暑くてぼーっとしてくるときは、細ーく窓を開けてみたりなかなか調整が大変です。

 

この建物も設備もかなり古いので、そもそも暖房の微妙な温度調整が利かないのです。

一度暖房をいれるとガンガンにあったまります。

以前いた事務所は逆に寒くて、机の脚元に小さいヒーターを置いたり、厚着をして、ひざ掛けを掛けるなど、寒い辛さを嫌と言うほど経験しました。

そのことを思い出すと、もうこれは暑い位でありがたいと思えてきます。

 

この地域一帯は冬になると豪雪&豪風のブリザード地帯。

窓の外では隣の建物さえ見えなくなるほど吹雪いている時に、ぬくぬく過ごせるというのはある意味贅沢な話だよなぁ、と思うようにしています。

北海道あるあるの「冬でも家の中では半袖でアイス」な職場なのです。

友達付き合いが苦手な理由を自己分析

私の中で最もミニマルな部分。それは友人関係。

友達がいない人って哀れなんだろうか?

何か問題が有るのだろうか?

 

私は今のところ何も不都合は有りませんが。

 

学生でもなく、子供も大きくなりママ友も特に必要無くなりいよいよ友達ゼロな人生を送っています。

元々一人行動がすきなこと、自分から誰かに連絡を取らないということ、SNSは見る一方で自分のアカウントは一切誰にも教えていないことから友達付き合いがなくなるのはごく自然な事なのかもしれません。

 

なぜここまで友達付き合いが億劫になってしまったのだろうと考えたのですが、今思えば小中といじめられ体質だったことが原因ではないかと思うのです。

小6でがっつりといじめに合ったのですが、よくよく考えるとその前後も友達とのトラブルがあったことを思い出しました。

昨日まで仲良しだった友達に突然無視され、その子が他の子と仲良くして自分の悪口を言っている。と言う事が少なくとも2回はありました。

 

それは一時的なもので一週間もすると元通りになったのですが、結局なぜそうなったのか自分では全く分からないのです。

 

こう何回も同じようなことが起こるという事は多分私の言動で相手を不快にする事が有ったのだと思います。

どちらの時も自分には全く身に覚えが無いのが致命的です。

 

女の子の世界ではこういう事は良くあることなのか、それとも私の性格だけの問題なか、いまだによくわかりませんが、どちらにしても自分が相手をムカつかせているという事はわかります。

 

多分、クラスのほぼ全員からいじめられた経験よりも、ある日突然仲良しの子から嫌われ、全く理由が分からない時の方がダメージは大きかったように思います。

 

こういった経験から自然と自己防衛本能が働き、無意識に対人関係を改善していったのだと思います。

そのお陰で高校に行ってからは一切こんなことも無くなりました。

更に社会に出てからは「誰とでもうまいことやれる」のが、自分の長所だと思えるくらいになりました。

 

自分を変える事は出来たものの、やはり人との付き合い方、特に女性に対してはかなり気を使っている面はあります。

自分の事は必要最低限に。

とにかく共感する。

面白くない話もリアクションをして盛り上げる。

自分の悩みは話さない。

ちなみに聞き役に回ると、やたらと相談されたり、愚痴を聞かされることが多くなりす。

 

これだけ気を使っているとやっぱり一人が楽だなぁとなってしまうんですよね。

今は家族がいるので、自分を出すのは家族だけで充分ですし、趣味が無いので趣味の話が出来る人も特に必要ありません。

やりたいことが有れば、誰に気兼ねするでもなく一人で行動できます。

 

人嫌いなわけではなく、その場その場で出会い話をするのは全く嫌いでは無いですが、やはりプライベートまで踏み込んだ関係は苦手です。

友達を必要としない今の自分を作ったものが、小中学校の時までさかのぼるとは。

いじめられ体質の結果、自分を変えて今に至るのならしょうがない。

10代の私は、それなりに頑張って自分を変えたはずだから。

 

友達がいない事で今後困ることが有るのかもしれません。

パートナーに先立たれ孤独になるとか?

何か困難な状況に陥った時に助けてくれる人がいないとか?

まぁ、それならそうなった時に考えればいっか!という結論にたどり着きました。